プログラミング授業の教育体制

newspicks.com: 文科省有識者会議、小学校のプログラミング教育案を大筋了承

プログラマとして仕事している立場から見ると、優秀なプログラマにもソフトウェア開発するだけじゃなくて、教えるほうが好きな人も山ほどいるので人材の供給には不足することはないと思います。問題はそれを教育の現場にどう繋げるかですが、UdacityなどのMOOCは大いに参考になりますね。

ただ、一部の小学生にはUdacityのような完全オンラインもまだ早いでしょうから、プログラミング教育は、オンラインを主として、現場の補助員を従とする体制が向いていると思います。

僕らのころの小学生時代はゆとり教育が始まったころでしたが、毎日とても楽しかった思い出しかないです。でも、これからの世代はマインクラフトでプログラミングの授業をやったりボカロで音楽の授業をやったりペンタブで図工の授業をやったり、できるんでしょうね。もっと楽しそうだし、そうなるよう応援していきたいです。

望むべくは教育業界にはやりがい搾取のきらいがあるので優秀な教え手には正当な報酬が支払われてほしいですが、個の時代ですから自然とスポットがあたるはずでそんなに心配もしていません。

Author: @i05

A Tokyo based software developer, a grad student belongs to a security lab at JAIST, and a husband of my mrs.