中国旅行記#3 北京観光

中国旅行記第3弾。

新進気鋭の New World Beijing Hotel

通遼でやるべきことを終えたので北京へ戻ってきました。

Screenshot 2016-05-08 14.58.43ニューワールド北京ホテル (北京新世界酒店) (New World Beijing Hotel) -北京

TripAdvisorではなんと数ある高級ホテルを退けて10位にランクイン。

2泊しましたが、なんといっても英語が通じるのがいいです。見たところ、半分以上は欧米系のお客さんでした。

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ロビーの待合。アジアンテイストでドンシャリな内装は好感が持てました。

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部屋の様子。バスタブが客間とつながっています!

行かなかったのですが、ジムやプールもあるようです。
屋上のバーもよさげですが、行けなかった。まっ、1-Altitudeほどではないでしょう(負け惜しみ)。

※北京じゃないですが、1-Altitudeはおすすめです。シンガポールにある世界一高いオープンエアのバーです。

大盛況の中国雑技団ッ!

アツイ! サイコーッ!

Screenshot 2016-05-08 15.14.28朝陽劇場 雑技団

老舗の中国雑技団、朝陽劇場。

失敗したら再挑戦! そして成功! っていう流れがあったりして観客も一体になって盛り上がっていました。

若々しく、ショーマンシップにあふれていて気持ちのいいものを見せてもらえました。
演技が終わると、BGMの区切りなど無視して次の曲に移ります。
ショーが終わって、余韻もなく、解散ッ!

中国の現地人はあまり行かないそうですが、開催回数も多く前の方の席でみれました。
なぜか前の方の席のほうが安いです。

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朝陽劇場前の通り。北京は大気汚染が酷い。

出演者はみんな若かったのですが、人身売買じゃないよなっ大丈夫なのかなと頭によぎりました。

長城が長城たるゆえん

いわゆる「万里の長城」ですが、当たり前ですが長城はものすごく長いので、見どころごとに観光名所になっています。

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今回はその中で一番有名な八達嶺長城へ行ってきました。

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市内からは北京北駅から電車も出ているそうですが、今回は徳勝門のバス乗り場から877を利用しました。
写真がそのバスですが、頂上付近では877の大型バスが何十台と停車しており圧巻です。

改めて、中国のこの「バルク感」には少しひるんでしまうほどです。

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露天で販売しているトウモロコシ。おいしくないのでおすすめしません。
そしてその背後に映り込む877のバス群。

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長城は急な坂道の連続なので、歩きやすい靴で行ったほうがよいでしょう。

登りながら動画を撮影しました。風が強いので手ブレ注意です。

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山をぬって城壁が続きます。

大概、こういう典型的な観光スポットは売り子がうっとうしいのですが中国では観光客が多すぎて売り子の営業が追いついていない状況なので気楽です。

アジア系の顔立ちであれば中国人にまぎれてステルスできるので、外国人だからと寄ってこられることもありません。

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北京市内への帰り道。しばらくバスに乗って走ったあとでも長城が見えるスポットがあります。
いやぁ、この長さが長城たるゆえんだなと感服させられた次第です。

北京観光には欠かせない天安門広場

そうです、あの天安門広場です!

第一印象は「広い!」です。
そして、そこに集まる観光客たち。

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日本との縁も深い「孫文」こと孫中山先生。

ちなみに、天安門広場では現地で使っていた香港SIMカード*1が疎通しなくなりました。

北京ダックはぜひ食べておきたい一品

グルメも紹介します。

北京のグルメ・レストラン・ランキング_10選__トリップアドバイザー_四季民福烤鸭店(灯市口店) (北京)

TripAdvisorの北京レストランランキングで6位に入っていた「四季民福烤鸭店」の前門店へ行ってきました。

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若干小汚い路地を入って行くと、左手に看板が見えます(写真は路地の奥側から撮影)。

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この写真の左奥にいるネクタイのお兄さんに話しかけてチケットをもらいます。

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40分待ちでしたが、店の前で待っておかなくてもよいので近くのスタバで時間をつぶしました。
あとQRコードでアクセスすると何分待ちか分かる仕組み。いいねー!

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メインの北京ダックは見えるところで盛り付けしています。

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半羽で2000円くらい。うまい!
「北京ダックは皮を食べるもんだ」っていうのは話に聞いていましたが、その意味が分かりました。

脂っこいので、そのまま食べると「ウッ」となります。
野菜とかと一緒に巻いて食べるんですね。

大満足でした。

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前門はよく整備されていていて歩きやすい町です。

北京のその他のグルメも紹介します。

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初日のショッピングモールで見かけたスイカ。中国は水や果物が安かったので助かりました。

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黄太吉の煎餅。おいしいのでとてもおすすめです。
思わず2品目を追加注文してしまいましたが、日本の料理で例えればお好み焼きハンバーガーといったところ。
野菜たっぷりでボリューム満点。これが300円。東京に進出しても繁盛しそう。

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崇文門のパン屋さん。全部デカイ!

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そのお店の紙袋。「人肉」って書いてあって一瞬ドキッとします。

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朝陽劇場近くのフードコート脇にあったセブンイレブンで烏龍茶を発見。

中国嫁日記によると意外と中国では烏龍茶は珍しいらしい。中国出身の会社の同僚に聞いても「あー、いわれてみれば確かに」って言っていたのであっているはず。

北京の暮らし

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崇文門の集合住宅。
ナショナル、懐かしいですね。若い人向けに解説するとPanasonicの前身となるブランドです。

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地下鉄のトンネルに広告が投影さえています。これは初めて見る広告の形式でした。

羽田空港からの帰宅はやっぱり楽!

そんなこんなで東京へ帰ってきました。
朝の4時ごろに到着したので電車が動き出していなかったのですが、空港なので待機場所はいくらでもあるのでしばらくコシヒカリのおにぎりとカップラーメンを食べながら時間をつぶしていました。

羽田空港の預け入れ荷物のコンベアが賢かったです。ところでこのコンベア、英語では “baggage carousel” って呼ぶらしいです。

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今まで行ったことのある国マップコンプリート状況。

中国大陸ははじめてでしたが、マカオ・香港にすでに行ったことはあったのでアチーブメントは増えませんでした。

参考サイト

  1. Amazon.co.jp: 【中国聯通香港】「 大中華 30日間 1GB 中国全省 香港 澳門 台湾 最高42Mbps 3G接続 データ通信・上網 / SIMカード 」: 家電・カメラ

Author: @i05

A Tokyo based software developer, a grad student belongs to a security lab at JAIST, and a husband of my mrs.