中国旅行記#1 中国大陸初上陸

中国は北京、そして通遼へ旅行してきました。
そこでの発見を備忘録がてらつづっておきます。

Tiananmen square

海南航空の機内食がうまい!

Surprice!(サプライス)*1でHND→PEK14,500円の正規割引航空券を手に入れました。
羽田空港なので移動は楽です。特に帰りは成田空港からの移動は嫌になりますからね。
ただ、早朝便なので前日夜から空港で待機になります。

海南航空 (HAINAN AIRLINES) は初利用だったのですが、事務作業が非効率でチェックインがもたつきます。
チェックインしたのが後ろのほうだったのもありますが、出国審査中にファイナルコールが始まって乗り遅れるかと心配しました。

IMG_20160425_031355

写真はチェックインの列の様子。

中華系航空なので機内食は全く期待していなかったのですが、意外とおいしかったです。中国出身の同行者によると機内食のおいしいエアラインとして有名だそうです。
豚肉の弁当だったのですが、味付けは「伝説のすた丼」に似ていると思いました。フルーツやサラダ、パンなども普通に食べられる味でした。

そして、旅に欠かせないお供、テンピュールのアイマスクと耳栓を装着をして眠りこけました。

両替で9千円の手数料!

さてさて、北京空港に到着して7.5万円分の日本円を中国元へ両替しました。

いつもはATMでキャッシングするか、両替商を利用するにしても手元で計算してレートと見比べるかするのですが、今回は同行者が中国語を話せたこともあって任せきりにしてしまい特に確認せずに両替したところ、手数料と不利なレートで為替から9千円損していました。

中国のあったか~い文化

さて、北京空港からエアポートエクスプレスと地下鉄を乗り継いで北京北駅へ向かいます。
朝方に到着して夕方出発なので周辺のショッピングモールで時間を潰します。

IMG_20160425_123223

写真はショッピングモールで飲んだフルーツジュース。
氷が入っていておらず、ぬるい。

個人的には全然OKなのですが、なかなか印象深ったです。
アジア圏の国を含めても、今まで訪ねた国では冷たいものばかりだったのでこれは中国大陸ならではの経験かもしれないですね。

中国人の冷たいものを飲み食いしない文化を実感させられました。

飲食店でも備え付けられているのはお冷ではなくお湯です。
駅舎など、ある程度大きな施設にはお湯専用の部屋があって中国の人は水筒を持ち運んでそれをくみにいきます。

個人的には日本の飲食店でお湯を頼むこともあるくらいお湯好きなのでとても嬉しかったです!

IMG_20160428_134839

写真はショッピングモールで見かけた書体が立派な「吉野家」です。

次回は北京から通遼へ長距離寝台列車で移動します。

参考サイト

  1. H.I.Sの Surprice (サプライス) という格安航空券サイトを利用しました – It works!

Author: @i05

A Tokyo based software developer, a grad student belongs to a security lab at JAIST, and a husband of my mrs.