保険商品の運営費20%弱から30%強って恐ろしいですね

インデックスファインド、特に確定拠出年金 (DC) 向けの商品だと投資信託報酬は0.2%代〜高くても0.4%代半ばくらいです。

投資信託のモーニングスター[ ファンド情報 ]

それなのに、生命保険の運営費は約20%弱〜30%強とのこと。むろん、半自動的に運営できるインデックスファンドとの単純な比較は難しいのですが、それほど手数料を払う価値があるかは考慮にいれておくべきです。

保険料から引かれる運営費の割合は、大半の商品で開示されていません。とても自慢できる水準ではないのでしょう。ライフネット生命は、商品別に保険料に見込みで含まれる保険会社の運営費の割合を開示していますが、おおむね20%弱から30%強といったところです。
東洋経済オンライン

これってライフネット生命は公開していてこの値段ですから、開示していない他社の商品は押して知るべしですよね。

保険料の内訳もすべて公開しています | 生命保険・医療保険のライフネット生命

この高い手数料をふまえても生命保険は必要でしょうか? 僕の答えは次の通りです。

  • 子供がいない場合: 不必要
  • 子供がいる場合: 必要
    • 収入保障保険
    • 逓減定期保険

子供ができた場合でも、いわゆる「三角の保険」を契約するつもりです。
でも、今は子供をもつ予定はないので心の準備だけして、深くは考えていません。

それではよい保険ライフを!

Author: @i05

A Tokyo based software developer, a grad student belongs to a security lab at JAIST, and a husband of my mrs.